まだ決まっていなくても、大丈夫。
地域に関わりたい気持ちがあれば、そこが最初の一歩です。
人口3万人の学校では、まちの人や活動と出会いながら学びます。
あなたらしい地域との関わり方を、一緒に見つけていきます。
参加者の方へ
人口3万人の学校は、富山県滑川市をフィールドに、地域に関わりたい人が、地域の人・場所・課題と出会い、自分なりの小さな実践を始めるための地域実践プラットフォームです。
まちづくりの経験がなくても大丈夫です。
何をしたいかが、まだ決まっていなくても大丈夫です。
地域に関わってみたい。
でも、どこから始めればいいか分からない。
そんな人が、まちを知り、人と出会い、活動に関わりながら、自分にできる一歩を見つけていく。
人口3万人の学校は、その最初の入口です。
こんな方に参加してほしいです。
人口3万人の学校は、地域に関わりたい気持ちを持つ方に向けたプログラムです。
たとえば、次のような方に向いています。
地域活動やまちづくりに関心がある方。
滑川市や富山県と関わるきっかけを探している方。
移住先で地域とのつながりをつくりたい方。
ふるさとに関わる方法を探している方。
地域おこし協力隊として活動している方。
地域課題をテーマに、自分の仕事や活動をつくりたい方。
地域で小さな企画を始めてみたい方。
地域の人や団体とつながりたい方。
自分の経験や得意なことを地域で活かしてみたい方。
まずは話を聞いたり、活動を見学したりしてみたい方。
特別な資格や専門知識は必要ありません。
大切なのは、地域に関わってみたいという気持ちです。
まだ何をしたいか決まっていなくても大丈夫です。
人口3万人の学校は、すでに明確な企画を持っている人だけの場所ではありません。
地域に興味はあるけれど、具体的なテーマはまだない。
自分に何ができるか分からない。
まちづくりに関心はあるけれど、経験がない。
地域の人と出会うきっかけがほしい。
まずは滑川市のことを知りたい。
自分の関心を整理したい。
そのような段階の方も歓迎しています。
最初の一歩は、小さくて構いません。
まちを歩く。
地域の人の話を聞く。
活動を見学する。
少し手伝ってみる。
気づいたことを言葉にしてみる。
そこから、地域との関わりは始まります。
参加者としてできること
人口3万人の学校では、参加者の関心や段階に合わせて、地域との関わり方を一緒に考えます。
滑川市のまちを、歩いて、聞いて、知る。
まずは、滑川市のまちを知るところから始めます。
まちなかを歩き、地域の人と出会い、活動の現場を訪ねながら、地域の特徴や課題、そこで暮らす人たちの想いに触れていきます。
外から見ただけでは分からないことがあります。
資料だけでは見えない背景があります。
実際に現場に立つことで、自分がどのように地域と関われるのかを考えていきます。
地域の活動に、少し手を動かして関わる。
次に、滑川市内で動いている地域プロジェクトや活動に関わります。
地域イベント、商店街の取り組み、公共施設での企画、子ども・若者の活動、観光、健康、福祉、環境、防災、情報発信など、さまざまな現場があります。
見るだけではなく、少し手伝ってみる。
話を聞くだけではなく、実際に動いてみる。
その経験を通じて、地域活動の面白さ、難しさ、必要とされていることが見えてきます。
自分の小さな実践を、無理のない範囲で始める。
地域で出会った人、見つけた課題、自分の関心をもとに、無理のない範囲で実行できる小さな企画を考えます。
大きな事業でなくても構いません。
完璧な計画でなくても構いません。
小さなイベントを開く。
地域の人にヒアリングする。
活動を記事やSNSで発信する。
地域団体の課題を整理する。
既存の活動に新しい工夫を加える。
行政や企業に提案してみる。
自分にできる一歩を、地域の中で実際に試していきます。
関われるテーマ
人口3万人の学校では、参加者の関心に合わせて、次の12のテーマに関わることができます。
イベント・にぎわい
集客、広報、運営、地域連携を学びます。
商店街・中心市街地
まちの回遊性、空き店舗活用、にぎわいづくり。
子ども・若者
若い世代が地域と関わる機会をつくります。
観光・関係人口
滑川の魅力を外に伝える企画に取り組みます。
健康・福祉・暮らし
地域の暮らしに関わるテーマに向き合います。
環境・防災
海岸清掃、防災、環境美化などの活動に関わります。
情報発信
取材、記事、SNS、動画で地域を伝えます。
農業・漁業
滑川の一次産業と食を未来へつなぎます。
多文化共生・多様性
多様な人と共に暮らすまちをつくります。
移住・定住
移住から地域デビュー、定住までを支えます。
文化・アート
伝統・祭り・アートで地域を結び直します。
AI・デジタル活用
地域で使える形のDXを一緒に進めます。
参加すると得られること
人口3万人の学校に参加することで、地域に関わるための最初の接点ができます。
滑川市内の地域プレイヤーや団体と出会うことができます。
地域課題を現場で知ることができます。
自分の関心を整理し、行動に移すことができます。
地域プロジェクトに関わる経験ができます。
小さな実践を通じて、自分の可能性を試すことができます。
行政、企業、地域団体との接点ができます。
地域で活動する仲間や相談相手ができます。
自分なりの地域との関わり方を見つけることができます。
地域に関心があるだけで終わらせず、実際に一歩を踏み出す経験を得ることができます。
メンターが一歩を支えます。
人口3万人の学校では、地域で実践するメンターやサポーターが、参加者の一歩を支えます。
メンターは、答えを教える先生ではありません。
地域の入口を開き、一緒に考え、小さな実践を支える伴走者です。
一人で地域に入るのが不安な方も、メンターや事務局と相談しながら進めることができます。
参加者に大切にしてほしいこと
人口3万人の学校では、地域に関わるうえで、次の姿勢を大切にしています。
地域を一方的に変える対象として見ないこと。
地域の人の声を聞くこと。
課題を決めつけないこと。
すでに活動している人への敬意を持つこと。
小さく始め、無理に広げすぎないこと。
失敗を責めず、学びに変えること。
自分のやりたいことと、地域に必要なことの重なりを探すこと。
まちづくりは、正解を押しつけるものではありません。
地域の人との関係性の中で、少しずつ育っていくものです。
だからこそ、人口3万人の学校では、地域への入り方や関わり方を大切にします。
参加までの流れ
説明会または個別相談に申し込む
まずは、説明会または個別相談にお申し込みください。
人口3万人の学校の内容や、参加方法についてご案内します。
プログラム内容を確認する
日程、活動内容、参加費、現地参加の頻度、サポート体制などを確認します。
不安なことや確認したいことがあれば、この段階でご相談ください。
参加申込フォームを送信する
参加を希望される方は、申込フォームより必要事項を送信してください。
現在の関心、参加したい理由、地域で取り組んでみたいことなどをお聞きします。
事務局から参加案内を受け取る
事務局より、参加に関する詳細案内をお送りします。
プログラム開始前に必要な準備や、初回の集合場所、持ち物などをご案内します。
オリエンテーションに参加する
参加者同士で顔を合わせ、人口3万人の学校の目的や進め方を共有します。
自分がなぜ地域に関わりたいのか、どんなことに関心があるのかを整理する時間も設けます。
まちに入り、実践を始める
滑川市をフィールドに、地域の人と出会い、活動に関わりながら、自分なりの小さな実践を始めます。
よくある不安
経験がなくても参加できます。
人口3万人の学校は、地域に関わる最初の一歩をつくる場所です。専門知識よりも、地域に関わってみたいという気持ちを大切にしています。
最初から役割が決まっていなくても大丈夫です。
まちを知り、人と出会い、活動に関わる中で、自分にできることを一緒に探していきます。
参加できます。
滑川市在住の方だけでなく、富山県内外から滑川市や地域づくりに関心のある方も対象です。
すべての日程に参加できない場合も、事前にご相談ください。
できるだけ参加者の状況を確認しながら、無理のない関わり方を一緒に考えます。
できます。
説明会や個別相談をご用意しています。参加するかどうかを決める前に、まずはお気軽にご相談ください。
地域に関わる一歩を、
ここから。
地域に関わりたい。
でも、どこから始めればいいか分からない。
その気持ちがあれば、十分です。
まちを歩くこと。
人の話を聞くこと。
活動に少し関わること。
自分の関心を言葉にすること。
小さな実践を試してみること。
その一つひとつが、地域に関わる一歩になります。
人口3万人の学校で、
あなたに合った地域との関わり方を一緒に見つけてみませんか。
